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香田タカのモデル有本冨巨代(ありもとふくよ)とはどんな人物?


香田タカのモデル有本冨巨代(ありもとふくよ)とはどんな人物?

福子の姪、香田タカのモデルとなった、仁子の姪有本冨巨代(ありもとふくよ)とはどのような人物だったのでしょうか?

仁子は姉澪子の長女の冨巨代(ふくよ)と次女の規矩(きく)をとてもかわいがり、いろいろと面倒をみました。

泉大津で塩作りをしていた頃、冨巨代は小学生で、休みになると泊りがけで遊びに来ていたそうです。

冨巨代は高校卒業と同時にお手伝いと花嫁修行を兼ねて大阪府池田市の安藤家に入りました。

お茶、和裁、洋裁を習います。

冨巨代は長女でしっかり者だったので、仁子は冨巨代を頼りにしていました。

結婚後しばらく池田を離れていましたが、仁子の晩年には手伝い、仁子の最後を看取ったそうです。


タカちゃんが泉大津に手伝いに行きはじめた時14歳でしたので、実在のモデルより年上の設定です。

タカは泉大津に行き来するうち、大阪帝大卒の神部茂と恋仲になります。

父忠彦は、高校卒業後は神部と結婚したいというタカに反対し、大阪帝大への進学を勧めます。

結局、大学に行ったほうがいいという神部の勧めで、神部と同じ大阪帝大(大阪大学)へ進学するのでした。