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「萬平印のダネイホン」は実際にあったの?


ドラマ「まんぷく」で描かれている「萬平印のダネイホン」は実際にあったのでしょうか?

萬平さんの写真を使ったスチール看板を作りましたが、安藤百福さんのスチール看板はあったのでしょうか?

ドラマの中で、家出したお義母さんの鈴を探しに行った萬平と福子は、街中に食料が足りておらず苦しんでいる人が溢れているとを目の当たりにし、人の役に立つ仕事がしたいと栄養食品を作ることを決意します。

萬平は製塩事業と並行して「立花栄養食品研究室」を新規事業として開設します。

これは、安藤百福が設立した「国民栄養科学研究所」がモデルとなっています。

百福は、戦後栄養失調で命を落とす人が後をたたなかったことから、栄養食品の開発を始めます。

どんな材料が適しているか、夢中になって研究に没頭し、ドラマにもあった食用ガエルも試し、爆発したことも実際にあったそうです。

研究所では、タンパク質は牛や豚の骨から抽出することに成功します。

そうして商品化されたものが「ビセイクル」です。

「ダネイホン」はこの「ビセイクル」をモデルとしたものです。

ドラマの「萬平印のダネイホン」広告は実際にあったのでしょうか?

この「ビセイクル」に百福さんが広告に出演したことはなく、この部分はドラマオリジナルのようです。