福子の姉、今井家の長女内田有紀演じる咲のモデルとなった晃江とはどのような人物だったのでしょうか?
なくなってからも鈴さんや福ちゃんの夢枕に立ってアドバイス?(本人の深層心理という説も)をくれる咲姉ちゃん。
咲姉ちゃん、福ちゃんの
— にゃこ。@ぼんくーら😺 (@NyaaaaaaN285) 2019年1月13日
不安な心を吐露。
お母さん、自分の希望に
添わないものは
咲姉ちゃんも否定(=д= ) pic.twitter.com/MbfaVH6NL2
美人で男の人にモテる設定でしたが、実際のモデルとなった方はどうだったのでしょうか?
姉の晃江(てるえ)は、ドラマと同じく美人で優しく男の人に大変モテていたそうです。
子供の頃は裕福だったので人力車に乗って学校に通い、お菓子は当時は珍しいチョコレートやクッキーが大好きでした。
また、絵が得意で、家の向に住んでいた美術学校の先生が家業が傾きかけていることを知り、授業料なしで入学させてくれたそうです。
成人する頃には、いよいよ生活が苦しくなり絵を勉強する余裕はなくなり、宝石や美術品の店「尚美堂」に勤めます。
その頃も晃江に好意を寄せる男性は多く、近所の医者がいつも白い馬にまたがって家を訪れたそうです。
そう、牧善之助のモデルとなった人物です。
今日一日出演しなかっただけで早くも牧善之介ロスが発生してて草www
— mayuka@見廻り憲兵 (@mau_1034) 2018年10月11日
あと既にマキゼンとかマキ馬とか略されてて🐴#まんぷく#牧善之介#牧善之助#牧善#マキゼン#まきぜん#牧馬#マキ馬#まき馬#蘭丸#白馬の歯医者様#ハマケン#浜野謙太 pic.twitter.com/2aEA40aAqe
実際にそんな人がいたとは驚きですね。
晃江は、会社員の久保健治という男性と結婚。
会社員だった久保は給料が安く、貧乏生活に追い込まれます。
病弱だった晃江は肺結核の病に冒され、結婚三年目に二十七歳の若さで亡くなったのでした。

