スポンサーリンク

手榴弾が原因で萬平が塩軍団とともに進駐軍に逮捕されたのは実話?


「塩軍団」のモデルとは?手榴弾で萬平が塩軍団とともに進駐軍に逮捕されたのは実話?

ドラマでは、家も焼けてしまったため、終戦後克子姉ちゃんの家にお世話になります。

そして、世良に泉大津の物件を紹介され、萬平、福子、鈴、神部の四人で移り住むことになります。

そこに残されていた鉄板を活用し、萬平は塩作りを思いつきます。

塩を作るには、人手が必要だと、神部が連れてきたのが14人の若者。

通称「塩軍団」です。

リアルの安藤百福も、終戦後泉大津での暮らしをはじめます。

その頃、街には戦争から戻り、ぶらぶらした若者が溢れかえっていました。

その面倒をみようと、塩作りや漁業をはじめます。

塩や魚は、無料で配り、余ったものを一部販売するなど、企業活動とは程遠いものだったそうです。

その集められた若者達が「塩軍団」のモデルとなっています。

若者の中には血気盛んで、街に出て喧嘩騒ぎを起こす人もいたそうです。

そうなると、若者達の言動をよく思わない人も出てきて、警察にマークされはじめました。

そして、百福が警察抗議したことをきっかけに、脱税の容疑をかけられ逮捕されてしまうのです。


ドラマの中では、手榴弾が原因で、萬平、真一、塩軍団、世良が大阪進駐軍に捕まりましたが、実際に、手榴弾が原因で進駐軍に捕まったことはありません

ドラマでは進駐軍からの逮捕は二回されていますが、現実には脱税の容疑の一回です。