「まんぷく」福子のモデル安藤仁子(あんどうまさこ)はどんな人?
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「まんぷく」の福子は女学校時代貧しかったという設定でしたが、福子のモデル仁子はどうだったのでしょうか?
仁子が生まれた頃は裕福だったものの、父重信の事業の失敗で急転直下、幼稚園に入学する頃から貧窮の危機に見舞われるようになりました。
家賃が払えないこともあったそうです。
しかし、母須磨は進んだ考えの持ち主で、仁子を英語塾に通わせ、この時に培った英語力が仁子の人生を大きく帰ることとなりました。
女学校に入学した仁子は水泳の選手になりました。
二人の親友もできました。
親友によると仁子は性格がおおらかでものにこだわらないのんびり屋さんだったそうです。
二年生まではなんとか通学できましたが、三年生になると月謝が払えなくなり、大阪電話局で働くことになりました。
一年休学し、また三年生から通ったので親友と一緒に卒業することはできませんでした。
仁子は結局学校と仕事の往復で働きながら6年間かけて女学校を卒業しました。
仁子は思春期の多感な時期に極貧の苦労を味わいましたが、無駄にはなりませんでした。
この時取った電話交換手の資格が夫となる安藤百福との出会いにつながったからです。
ドラマでも萬平さんは苦難の連続で福ちゃんはよく耐えられるなと思いますが、おおらかな性格と、少女時代の苦労が困難に立ち向かう強さを作ったのかもしれませんね。
「まんぷく」福子のモデル安藤仁子(あんどうまさこ)はどんな人?
まんぷく
