「いだてん」で天狗倶楽部が話題に
NHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺(ばなし)〜」
生田斗真(三島弥彦)、満島真之介(吉川信敬)、近藤公園(中川臨川)、武井壮(押川春浪)らがメンバーを熱演。
第1話では、園遊会に乱入、
「明治の世に、こんなにウザくてチャラい輩がいるわけないと思うでしょうが、残念ながら実在したんです」
というナレーションとともに実際の写真が映し出されました。
群を抜いて美しいポーズの三島天狗!#いだてん#天狗倶楽部 pic.twitter.com/h6FqlhnFrt— マハロ baby don't you ever leave (@mahalo_yuchun) 2019年1月6日
この旗、商品化して欲しい。#天狗倶楽部 #TNG #いだてん #いだてん東京オリムピック噺 pic.twitter.com/xrqeU8B2XQ— もりとも (@moritomo2003) 2019年1月6日
天狗倶楽部を見てたら月曜からの仕事を頑張ろう思うようになった。
ありがとう『いだてん』、ありがとう天狗倶楽部、ありがとう生田斗真さん#いだてん #生田斗真 #天狗倶楽部 pic.twitter.com/oLL0BLkWiA— 駿河yaman (@yaman5142) 2019年1月6日
「天狗倶楽部」の主要メンバー吉岡信敬は早稲田大学応援隊(現・早稲田大学応援部)の初代隊長であり、かつスポーツ評論家や新聞記者など文筆活動でも活躍、また園芸を趣味とする多才多趣味の才人であった。#いだてん #いだてん東京オリムピック噺 #天狗倶楽部 pic.twitter.com/q0X1FDVkpc— ts-dra-4568@2/2アンジュルム大阪シリイベ (@4568Ts) 2019年1月6日
おまえらが一番面白いよ天狗倶楽部 #いだてん pic.twitter.com/G4HGCKkxQr— ルルフ (@hervorruf) 2019年1月6日
天狗倶楽部ってどんな団体だったの?
天狗倶楽部は、SF小説家の押川春浪がスポーツを楽しむために結成した団体。
私的にスポーツを楽しむということで、入会手続きや会員名簿などはなくありませんでした。
そのため、メンバーと非メンバーの境はあいまいでした。
押川春浪たちは「天軍チーム」と名乗って、他の野球チームと対戦し、1日に3、4試合することも珍しくありませんでした。
その豪快さから「天狗」と呼ばれるようになります。
野球がきっかけで天狗倶楽部は結成されましたが、相撲、テニス、柔道、陸上競技、ボート競技など多岐にわたりました。
部員も、スポーツ選手だけでなく、小説家、画家、新聞記者、政治家などバラエティに富み、後に名を残した人間も多かった。
1938年(大正3)春浪が38歳で病死し、その後主要メンバーの死が続いたこともあり、自然消滅してしまいました。
しかし、日本の野球の歴史に大きくわり、複数が野球殿堂入りするなど、天狗倶楽部が日本のスポーツ発展のため、果たした役割は大きかったのです。

