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「いだてん」生田斗真演じる三島弥彦とは


「いだてん」生田斗真演じる三島弥彦とは



三島 弥彦(みしま やひこ)

1886年(明治19年)2月23日 – 1954年(昭和29年)2月1日

明治期の陸上選手。

日本初のオリンピック代表選手として金栗四三とともに1912年開催のストックホルムオリンピックに参加した。

名前は彌彦とも書かれる

三島家は子爵の家柄で、薩摩の出。

父は西郷隆盛に見出され、明治政府で大久保利通にも取り立てられた高級官僚。

警視総監になったが、弥彦が2歳の時に亡くなっている。

兄は日銀総裁となる三島弥太郎。

弥彦は学習院を経て東京帝国大学(現・東京大学)法科に進学。


ストックホルムオリンピックに金栗四三とともに参加



羽田で行われたオリンピック予選会に来ていたのは、選手になりたいからではなく、スポーツ万能ですべてに卓越し、指導者格の弥彦は審判として招かれていたからだった。

しかし、それに応じず友人たちと観戦に来ていたが、見ていると飛び入り参加したくなってしまい、久しく走っていなかったが、100m、400m、800mの各短距離徒競走で第一位、200mで第二位を獲得。

1912年(明治45年)5月16日、家族や三島が所属していたスポーツ社交団体「天狗倶楽部」や野球試合で縁のある慶應義塾野球部のOB会である「東京倶楽部」のメンバーらが見送るなか、新橋駅(現・汐留貨物駅跡)からストックホルムへと旅立った。

1912年(明治45年)7月6日、旗手として開会式に登場した。出場選手わずか2名のため、行列人数が非常に少なく蕭条の観があったが、かえって群集の同情をひいた、と日本人記者は報じている。

オリンピックの結果は、短距離予選に出場したが、最初の100m予選でいきなりトップに1秒以上の差をつけられ敗退。

スウェーデンではキルエソンの助言を得ることもできないためすっかり意気消沈してしまい、金栗に「金栗君。日本人にはやはり短距離は無理なようだ」と語った。

帝大を卒業して兄・彌太郎のいる横浜正金銀行に入行。青島支店支配人を経、1939年(昭和14年)本店に戻り検査人に就任している。大学卒業以降はスポーツ界から退いている。


大河ドラマ「いだてん」三島弥彦を演じるのは生田斗真



「花ざかりの君たちへ?イケメン♂パラダイス?
「魔王」
「魔女裁判」
「遅咲きのヒマワリ?ボクの人生、リニューアル?」
「軍師官兵衛」
「ウロボロス?この愛こそ、正義。」


大河ドラマは「軍師官兵衛」高山右近役として出演。


運動神経抜群で、華やかな雰囲気のある三島弥彦にピッタリの配役ですね。
生田さんは2017年12月から陸上と体作りをしてきたそうで、どう三島弥彦を演じるか楽しみです。