「いだてん」シャーロット・ケイト・フォックス演じる大森兵蔵の妻大森安仁子とは
1956/12/7(安政3)~1941.8.4(昭和16)
大森兵蔵の妻アニー・シェプレー(日本名 大森安仁子)は、アメリカ出身。
アメリカ留学中の19再年下の大森兵蔵と大恋愛の末、1909年国際結婚。
翌年1910年兵蔵とともに来日。
1911年、兵蔵と共に私財を投じ恵まれない子供のための教育施設「有隣園」を設立し、社会福祉事業に尽くしました。
1912年オリンピックに出場する金栗四三と三島弥彦にテーブルマナーを指導し、ストックホルムオリンピックにも同行。
1913年、帰国途中兵蔵が肺結核により亡くなり、夫と死別した後も、日本に留まって福祉事業を続けました。
関東大震災の後はさらに事業を拡大し、託児所や職業紹介所・簡易宿泊所も経営。
また、「更級日記」や「聖徳太子」などの英訳を手がけました。
大森安仁子を演じるのはシャーロット・ケイト・フォックス
実際は兵蔵より安仁子の方が19歳年上ですが
ドラマではシャーロット・ケイト・フォックス(1985年生)、竹野内豊(1971年生)と逆になります。
安仁子の素敵な衣装にも注目です!

