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「いだてん」竹野内豊演じる大森兵蔵とは


「いだてん」竹野内豊演じる大森兵蔵とは

「いだてん」竹野内豊演じる大森兵蔵とは?



大森兵蔵はストックホルムオリンピック日本選手団監督

明治9年(1876)岡山県に生まれる

同志社大学、東京高等商業学校(現・一橋大学)に学ぶ。

経営学を学びにアメリカに渡米。

カリフォルニアのスタンフォード大学中退後、マサチューセッツ州の国際YMCAトレーニング学校で学ぶスクールを卒業。

アメリカ滞在中に結婚したアニー婦人を連れて明治41年に帰国。

バレーボールとバスケットボールを初めて日本に紹介した人物としても知られる。

日本初参加の1912年ストックホルムオリンピックでは、肺結核を患いながらも日本選手団監督を務めた。

1913年 オリンピックからの帰国途上、肺結核によりカリフォルニア州パサデナで36歳にて死去。


大森兵蔵を演じる竹野内豊さんはどんな人?




生年月日 1971年1月2日
出身地 東京都
身長 179 cm

代表作
「星の金貨」
「理想の結婚」
「ロングバケーション」
「ビーチボーイズ」
「WITH LOVE」
「氷の世界」
「真夏のメリークリスマス」
「できちゃった結婚」
「ヤンキー母校に帰る」
「流転の王妃・最後の皇弟」
「輪舞曲」
「家族 妻の不在・夫の存在」
「BOSS」シリーズ
「流れ星」
「もう一度君に、プロポーズ」
「素敵な選TAXI」
「グッドパートナー 無敵の弁護士」
「この声をきみに」
「義母と娘のブルース」


多くの人気作品に出演されてきた竹野内豊さんですが、大河ドラマの出演は「利家とまつ」以来になります。
「義母と娘のブルース」でも病気により物語の前半で若くして亡くなる役でしたが、「いだてん」でも物語の序盤で亡くなります。
竹野内さんには長く出てほしかったですが、残念ですね。