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大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』第3話あらすじ・ネタバレ


大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』
第3話あらすじ・ネタバレ

明治43年春、四三は美川(勝地涼)とともに上京、

東京に着くと、美川が学校の寄宿舎へ行く前に、浅草に行こうと言い出した。

市電に乗って浅草につくと、遊女の小梅(橋本愛)と車夫の清さん(峯田和伸)に声をかけられた。

ここで、四三は電車の中で財布をすられたことに気づき、この件で電車嫌いになってしまった。

その晩、東京高等師範学校の寄宿舎に入った。

寄宿舎の監督係は永井道明(杉本哲太)だった。

入学式で、校長の嘉納治五郎(役所広司)の姿を見て感動。

東京でも韋駄天の走りと冷水浴を続け、教師の福田源蔵、柔道の徳三宝などとの出会いにも恵まれ充実した日々を過ごした。


その年の夏、熊本に帰省した時、母シエ(大竹しのぶ)から春野スヤ(綾瀬はるか)の見合いを聞いて四三はショックを受ける。

東京に戻る時、列車に乗っている四三をスヤが走って追いかけ、四三とスヤは懸命に手を振りあった。


東京に戻ると、四三は美川に誘われ「ほととぎす」という映画を観た。

この映画は徳富蘆花の「不如帰」を映画化したもので、この姑のモデルは三島弥彦(生田斗真)の母和歌子(白石和歌子)だった。

この日は和歌子も女中のシマ(杉咲花)と映画を見ていて、自分が意地の悪い姑に描かれていることに激怒していた。

映画の後、小梅に遊んでいかないかと声をかけられてから、美川は四三と話していてもうわの空で、突然来た道を引き返していった。

四三は追いかけようとしたが、大勢のランナーが駆けてきて阻まれた。

これが、四三とマラソンとの出会いだった。

気がつけば四三はランナーたちに声援を送っていた。

美川は、小梅に会いに行っていて、門限を破ってしまい、永井(杉本哲太)から「肋木」という運動器具にぶら下がるよう命じられた。

四三は美川がぶら下がった足の向こうに張り紙を見つけた。

そこには「秋の校内競争」「マラソン」という文字が踊っていた。