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「いだてん」綾瀬はるか演じる金栗四三の妻春野スヤとは


「いだてん」綾瀬はるか演じる金栗四三の妻春野スヤとは


ドラマの中での春野スヤは



「いだてん」で金栗四三の妻綾瀬はるか演じる春野スヤとはどんな人物なのでしょうか?

ドラマの中での春野スヤは、熊本の医者の娘で、モダンでハイカラなお嬢様。

金栗四三の幼馴染で、淡い想いを抱くようになります。

大地主の池辺家に嫁入りしますが、夫の重行は若くして病死。

その後、周囲の勧めもあり、四三と結婚します。

結婚してすぐに四三は東京、スヤは熊本と、別居生活に入るが、持ち前の明るさと前向きさで夫のマラソン人生を支え続けました。


現実の春野スヤはどんな人だった?



四三の叔母、幾江は大地主で資産家の池辺家に嫁ぎますが、跡取りがなく、夫に先立たれたため、四三を跡取りにしたいと考えます。

実次は当初、四三を養子に出すことを反対していましたが、叔母の執拗な申し出に四三本人が承諾するならと受け入れることにします。

そして、四三は池辺家の養子となり、叔母は結婚すれば池辺家は安泰だと、結婚相手に選んだのが春野スヤでした。

スヤは四三のマラソンにかける想いも理解していました。

ドラマでは春野スヤ金栗四三の幼馴染として描かれていますが、実際は面識がなく、お見合いでした。

そして、なんと、お見合いの翌日には結婚式をあげました。


春野スヤを演じる綾瀬はるかさん




生年月日 1985年3月24日
出身地 広島県広島市
身長 165 cm


主な出演作
「世界の中心で、愛をさけぶ」
「白夜行」
「ホタルノヒカリ」シリーズ
「鹿男あをによし」
「JIN-仁-」シリーズ
「八重の桜」
「きょうは会社休みます。」
「わたしを離さないで」
「精霊の守り人」
「奥様は、取り扱い注意」
「義母と娘のブルース」


大河ドラマは「八重の桜」で主演。
「精霊の守り人」や「奥様は、取り扱い注意」でのアクション、「義母と娘のブルース」でのキャリアウーマンな義母の役が記憶に新しいですね。


おしゃれな春野スヤファッションも見どころです!