金栗四三の父田口トモロヲ演じる金栗信彦とは
実家は酒造業を営んでいたが、信彦は病弱で、四三が生まれる数年前に廃業した。
妻金栗シエ(役 宮崎美子)との間に男4人、女4人の8人の子どもに恵まれた。
四三はその7番目の子ども。
信彦が43歳の時に生まれたので、四三と名付けられた。
四三も信彦の体質を受け継いで、元々は病弱であった。
胃の病気が悪化し、56歳で亡くなります。
金栗信彦を演じるのは田口トモロヲ
「バイプレーヤーズ
「この世界の片隅に」
バイプレーヤーとして多数の作品に出演。
大河ドラマは
「翔ぶが如く」(1990年) 坂東 役
「太平記」(1991年) -彦部十郎 役
「毛利元就」(1997年) 足利義稙 役
「いだてん」が4作目となります.

